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ダリ リトグラフアントン・モルナー「秋のフローラ」

アントン・モルナー「秋のフローラ」
価格:150,000円
© Anton Molnar※画像をクリックすると拡大します。
「秋のフローラ」 リトグラフイメージサイズ 78.0×60.0cmフレームサイズ 約101.0×83.0cm (イメージサイズ+タテヨコ各約23cm)※外寸は額装により数cmの誤差がある場合もございます。
下記の4つのタイプからお好きな額をお選びください。
ダークブラウン、ボルドー、ダークグリーン、ダークネイビーの4色額の幅 約4cm、高さ 約2cm ※額と絵柄の間にオフホワイトのマットが入ります。
☆オススメは「ボルドー」です☆(左上写真参考)※こちらの作品はご注文後に新しく額装するため、お届けまで2〜3週間のお時間をいただきます。
※画面上の色はブラウザや設定により、色の見え方が実際の商品と異なることがございますのでご了承くださいませ。
アントン・モルナー2006年1月あのラスベガスの巨大ホテル、ヴェネシアンの中の画廊で本格デビュー。
それはアメリカで最も権威ある出版社からリリースされ、全米100社以上で発表されました。
今、彼の故郷ハンガリーのブダペストでは、中世の古城をアントン・モルナーギャラリーに再生する画廊計画が進行中です。
他にも、Crillon Hotelやモーリシャスの超高級ホテル"ロイヤル・パームホテル"にも大きな作品が飾られています。
共産党の言いなりの絵を描くのに嫌気がさした彼が幼い娘と妻を連れてハンガリーを逃げ出し、食うや食わずの生活の中、ピエール・カルダンに見出され、フランス上流階級に紹介されたというエピソードは有名です。
(実際カルダン氏は、シャンゼリゼ通りにあるグランパレでのアントンの個展をサポートした後、親しい友人たちの前で、「自分は若き頃のダリを知っているが、アントンの才能は彼に勝るとも劣らないものと思う。
21世紀は彼の時代になると思う。
」と言いました。
)現在パリ郊外フォンテンブローに住む彼の作品がハンガリー政府に買い上げられ、フランス・ハンガリー友好100周年記念にシラク大統領にプレゼントされました。
それ以来シラク氏はアントンのファンになられたそうです。
マイアミのとある不動産で成功した人の豪邸に、アントンの大作が何点か飾ってあります。
ある日、その隣に黒人の青年が引っ越してきて、豪邸に附属するゴルフコースを売ってくれと言いました。
その時目にしたアントンの作品に一目ぼれした青年は、是非僕も描いて欲しいと訴えました。
その青年は、タイガー・ウッズだったのです。
スイスの世界的に有名なシガーの会社ジェラールに現れた一人のシガー好きが、壁に飾られているアントンの作品に目が釘付け。
その時たまたまジュネーブを訪れていたアントンを、店のオーナーが紹介しようと「近くでコーヒーを飲んでいるはずだから」と客人に待ってもらい、携帯に電話すれども2時間通ぜず。
とうとう客人は後ろ髪を引かれる思いで帰っていきました。
その後すぐ戻ったアントンに、オーナーは「一体誰が、こんなに待ってまで君に作品を注文しようとしていたかわかるかい?」と尋ねました。
その答えは、今はカリフォルニア州の知事となった、アーノルド・シュワルツネッガー氏でした。
そういえば、彼のシガー好きは有名ですね。
ちなみにその時アントンは、携帯のスイッチをオフにして忘れていたとか…他にも、シンディー・クロフォードをはじめ、アン・フロール、ペトラ、他にもたくさんのスーパーモデルたちが、彼の前でポーズを取りたがっています。
そして、あのLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループのトップから直接の依頼で特別な作品を仕上げました。
そのあまりにもすばらしい仕上りに、ヘネシーの社長はヴェルサイユ宮殿を舞台に、たった一つの作品を紹介するためのパーティーを開いたのです。
各国大使、フェラーリの社長といったVIPを招待、宮殿始まって以来はじめてのコンテンポラリー・アーティストのために会場を提供、オペラ座からのミュージシャンが室内楽を演奏、最高の食事と、当然垂涎ものの最高級のシャンパンとワインにさすがのモルナー夫妻も初めての経験だったとのことでした。
作品はLVMHの新しい本社ビルのエントランスに掛けられています。
1957年 ハンガリー、ブダペストに生まれる1983年 ハンガリー唯一の芸術アカデミーを卒業その後も3年間アカデミーで勉強を続け、フレスコ画、壁画、解剖学、美術史、幾何学など多彩な分野で修士号を取得1992年 ピエール・カルダンと組んで、エスパース・ カルダンにて展示会を開催(95年まで毎年)2000年 坂井宏行氏のフレンチレストラン「ラ・ロシェル」の20周年記念作品『ラ・ロシェルに捧ぐ』を描く2002年 「能楽」がユネスコより「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」の第一号に選ばれたことを記念し、二十六世観世宗家 観世清和氏の協力にて『能NOH』を描くアディダス・ジャパンが主催し、世界の54人のアーティストに出展要請をした、FIFAワールドカップ開催記念「アディダス・アート・フィーバー展」(サッカーをテーマにしたアート展)に出展。
母国ハンガリー政府に招かれ、ブダペストにて記念すべき個展を開催。
2005年 LVMHグループの依頼で大作を制作。
フランスのヴェルサイユ宮殿にて、コンテンポラリーアート初の発表会を催した。
2006年 アメリカ ラスベガスのヴェネシアンホテル内のギャラリーにて大個展を開催。
主なコレクター:シラク仏大統領、アーノルド・シュワルツネッガー、シンディ・クロフォードなど
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