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マティス リトグラフ

デュフィ『オーケストラ』ジクレー

デュフィ『オーケストラ』ジクレー
デュフィ『オーケストラ』ジクレー

レビュー評価:5.0(5点満点) レビュー数:1

価格:31,500円

商品の詳細 作品名オーケストラ作家名ラウル・デュフィ技法 ジクレー額寸71×56cm絵寸51×38cm 限定200部 作者版上サイン入り 新品 額付 この作品は、デュフィの最も充実した時代に描かれた一連のオーケストラのシリーズに中でも、極めて完成度の高い水彩画の傑作である。

画面のほぼ中央の指揮者に向かい、左、右の弦楽器奏者の半円が紫色の彩られたピアノを包むように上昇し、そのまま最上段へと緑の帯となって立ち上り、打楽器の音となって画面の隅々に響き渡る。

左右に振り分けられた山吹色の鮮やかさが音楽的開放感を与え、様々な音色が響きあうオーケストラの臨場感と絵画的な美しさが見事に調和しています。

◆ラウル・デュフィ(Raoul Dufy)◆1877 6月3日、フランスのル・アーヴルで生まれる。

   早くからコーヒー輸入会社に勤務する。

1892 市立の美術学校の夜間課程に通う。

1900 ル・アーヴル市より奨学金を得てパリに出る。

   国立美術学校に入学し、レオン・ボナのアトリエで学ぶ。

1903 アンデパンダン展に出品(〜1913年)。

1905 サロン・ドートンヌで賞賛されたマティスの作品に影響を受けフォービズムへと向かう。

1906 ベルト・ヴェイルで初めての個展、サロン・ドートンヌにも初めて出品。

1910 生活に困窮し、生活のために版画制作を行う。

   ギョーム・アポリネールと親交を結び、彼の『動物詩集』のための挿絵を木版画で制作。

1912 リヨンのビアンキーニ=フェリエ商会とデザイナー契約を結ぶ。

1919 地中海のヴァンスに滞在、木版画をやめ、リトグラフの制作をはじめる。

1921 ベルネーム=ジュンヌ画廊で個展、1932年まで定期的に展覧会を開催。

1925 モロッコへ旅行し、水彩画を制作。

1936 世界万博の電気館のパビィリオンのための巨大な装飾壁画『電気の精』の依頼を受ける。

1937 「アンデパンダン展の巨匠たち」展に34点を出品。

1950 ボストンに渡り、リューマチの治療をうける。

1952 ジュネーブの美術歴史博物館が最大規模の個展。

ヴェネツッア・ビエンナーレで国際大賞を受賞。

1953 3月23日、心臓麻痺により逝去、享年75歳。

※2006年6月10日(土)〜7月23日(日)より、静岡アートギャラリーにて、ラウル・デュフィ「美、生きる喜び」開催。

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