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学会 ポスター日本人は世界一間抜けな美術品コレクター

日本人は世界一間抜けな美術品コレクター
価格:1,000円
本当に価値あるものへの「投資」とは?Kobunsha paperbacks 著者:新美康明出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:241p発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京・六本木に美術館が立て続けにオープンし、村上隆のフィギュア作品が16億円で落札されるなど、今、東京のアートシーンは大きく盛り上がっていると言われる。
だが、それはごく限られた一部での話だ。
実際は、世界的に美術品が高騰しているなかで、日本だけが取り残されている。
アメリカやヨーロッパに限らずアジアでも、人気があるのは中国や韓国の美術作品ばかりなのだ。
銀座にあった多くの画廊は有名ブランドに押され、次々に姿を消している。
日本の美術界は、今、息も絶え絶えなのである。
では、いったいどうしてそのような状況になってしまったのか?その答えは、日本人が「投資としての美術品」と「文化としての美術品」の区別がつかないからだ。
きちんとした価値観がないから、世界から笑われる。
このままでは、間違いなく日本が「アートの墓場」となるだろう。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 アートの墓場/第2章 テキトーに決められる美術品の価値/第3章 美術界にうごめく魑魅魍魎な人々/第4章 なにがコレクターの魅力なのか?/第5章 投資としての美術品/第6章 戦略としての美術品【著者情報】(「BOOK」データベースより)新美康明(ニイミヤスアキ)メディア(美術展、出版、各種イベント等)プロデューサー、文筆家。
1952年、名古屋市生まれ。
美術雑誌の編集者等を経て独立。
1985年、銀座に牧神画廊を開設。
以来、主に美術の世界で様々なイベントや美術展を行う。
長野オリンピックでは公式ポスターをプロデュース。
文部科学省の学習指導要領の作成に民間人としてはじめて関わり、教育映画(文科省特選)の編集委員や国際児童画展の審査員としても活躍。
日本感性教育学会の設立にも尽力し、理事を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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