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シロアリ駆除公認会計士vs特捜検察

公認会計士vs特捜検察
レビュー評価:4.33(5点満点) レビュー数:3
価格:1,890円
著者:細野祐二出版社:日経BP社/日経BP出版センターサイズ:単行本ページ数:431p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録するある日、凄腕の公認会計士が逮捕された。
容疑は粉飾決算。
シロアリ駆除の上場企業、キャッツ経営陣による株価操縦事件に絡み、東京地検特捜部に摘発されたのだった。
カネボウ、ライブドア事件でも公認会計士が逮捕されたが、すべて容疑を認めている。
だが、キャッツ事件の被告は容疑を否認して、190日間拘留される。
「粉飾決算ではない」。
専門の会計理論を駆使して取り調べの検事と対峙するが、検察の描いたシナリオのまま起訴される。
まさに、佐藤優『国家の罠』の公認会計士版である。
裁判では、会計学者から粉飾ではないとの鑑定意見が出され、他の容疑者のよる被告に有利な証言が相次ぐが、一、二審とも敗訴。
東京高裁の控訴審判決直後、白血病の妻が急死するという悲運に見舞われるなか、上告して闘っている。
その闘いの詳細を極めた被告自身の手記である。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)会計論争で検事を打ち負かしても一、二審有罪。
「司法の闇」を弾劾する辣腕公認会計士渾身の書。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 事件(東京地検特捜部/逮捕/勾留)/第2部 一審(猫/店頭登録/顧問会 ほか)/第3部 控訴審(告白/共謀/宣誓供述書 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)細野祐二(ホソノユウジ)公認会計士。
1953年生まれ。
78年3月、早稲田大学政経学部卒業、82年3月、公認会計士登録。
78年10月から2004年までKPMG日本(現あずさ監査法人)およびロンドンにおいて会計監査、コンサルタント業務に従事。
著書に『国際金融取引の実務』(中央経済社、平成元年日本公認会計士協会学術賞受賞)など。
主な論文に「先物外国為替の会計処理と問題点」(昭和59年日本商工会議所会頭賞、日本会計研究会会長賞受賞)、「ベンチャー企業に対する税制上の問題点と若干の提言」(平成7年日本税理士会研究賞受賞)。
所属団体:日本公認会計士協会。
資格等:公認会計士、英検1級、通訳案内士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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