六本木の東京ミッドタウンの3階にあるサントリー美術館ですが
開館して50周年を迎えたそうです。
新しいイメージのある美術館なんですが、
もう50年経っているんですね。
赤坂から六本木に移転したのが2007年。
もう4年ということで歳月は早いものです。

そのサントリー美術館に新しく収蔵した作品があり、
今回その記念として初公開されるということで、
これはとてもいい機会です。
ゴールデンウィークもありますし。

新収蔵したのはかなり興味深いもので
・雪舟
・伝狩野永徳といった狩野派の水墨画
・伊藤若冲や円山応挙が描いた画帖
といったものです。
これでサントリー美術館の幅が広がった感じがします。

50周年記念展ということで、
そのほかにはサントリーといえばガラスのコレクション。
薩摩切子やガレですね。
あと佐竹本三十六歌仙絵巻や本阿弥光悦など
見捨て無しの展覧会のようです。

開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 I
5月22日(日)まで

http://www.suntory.co.jp/sma/