2017年6月21日に5.5合炊きの圧力IH炊飯ジャー、
南部鉄器 極め羽釜「NW-AT10」を発売するそうです。
お値段13万程度で結構な値段ですが、
なにしろ岩手県の伝統工芸品「南部鉄器」を
内釜に使っているというのが贅沢です。

細かい説明なしにこれだけでもう、
おいしいふっくらした甘味のあるご飯が炊けるのは
自明ですね。

「わが家炊き」という機能があって、
前回炊いたご飯の感想を入力することで炊き方を微調整し、
121通りの中から好みの食感に炊き上げるという優れもの。

象印だけでなく他のメーカーも含め高級炊飯器は
これからも注目していきたいです。