最近、中古スマートフォン端末の人気が高まっていると6月15日付けで読売新聞が伝えています。
ここ2,3年の新品の高価格化は限界なものを感じるところがあります。
iPhone7や8は、2016年、2017年のもので、
その頃のスペックは今でも十分通用しますし、
品質も高いものが多いです。
格安SIMも定着してきました。
端末に出せるのは5、6万円が限度だと思う人が多いかと思います。
主役は中古スマホというより中古iPhoneといってもいいですが、
大手は、今がチャンスと捉えているのでしょう。
このまま新品のスマホの高価格化が続くと、
しばらく中古市場の活気は続くことでしょう。