10万円以下でノートパソコンを探していると、正直「これで大丈夫かな」と不安になる方も多いのではないでしょうか。新品の格安モデルはスペックが心配ですし、中古はそもそも壊れていないか気になりますよね。わたしも仕事用のパソコンを何台も見てきましたが、実はこの価格帯でいちばん安心感があるのは、ビジネス向けの高性能モデルを整備済みの中古で狙う方法だったりします。
今回ご紹介するのは、Lenovoの「ThinkPad X1 Carbon」を整備済み品として3万9,800円で扱っているものです。新品なら10万円を超えることも多いビジネスノートが、この価格で手に入るのはうれしいポイントですね。
【整備済み・30日間保証】Lenovo ThinkPad X1 Carbon(Corei5 1135G7/メモリ8GB/SSD256GB/Windows11 Home)
価格:39,800円(税込・送料込み)
楽天市場で詳細を見るThinkPad X1 Carbonの気になる口コミ・評判
まずは気になる声から見ておきましょう。実際に使っている方の口コミを調べると、いくつか注意しておきたい点が見えてきます。
古い世代ではヒンジ破損の報告も
ThinkPad X1 Carbonの口コミを調べると、「ヒンジが割れた」という投稿が目立つことがあります。ただこれは主にGen7・Gen8あたりの古い世代に集中している傾向のようで(壊れた人ほど声を上げやすいという事情もありそうです)、最近の世代ほど剛性や放熱性能への評価が上がっているようですよ。購入前には対象モデルの世代を確認しておくと安心でしょう。
バッテリーの劣化は中古ならではの注意点
中古パソコン全般に言えることですが、バッテリーは経年劣化が避けられません。新品時は最大15時間ほど駆動できるモデルもあるThinkPad X1 Carbonですが、中古で購入する場合は満充電容量がどれくらい残っているか、ショップの記載を確認しておいたほうがいいでしょう。ちなみに、メモリがオンボード仕様で後から増設できない点も、購入前に押さえておきたいポイントです。
ThinkPad X1 Carbonの良い口コミ・評判
マイナス面だけでなく、良い評価もたくさん見つかります。
軽さとキーボードの打ちやすさ
軽さとしっかりしたキーボードの打鍵感を両立している点は、やはり評価が高いようです。キーピッチ・キーストロークともにきちんと確保されているので、モバイルノートにしては入力しやすいという声が多く見られました。
非光沢画面で長時間作業もしやすい
画面が非光沢(ノングレア)仕様のモデルが多く、光の映り込みが少ないぶん、長時間の作業でも目が疲れにくいという口コミも見かけます。
耐久性への安心感
MIL-STD-810Hという厳しい試験項目に対応しているモデルもあり、ビジネスの現場での信頼性を重視する方には安心材料になりそうですね。
主な機能・特徴
今回ご紹介する商品の主なスペックをまとめておきます。
- CPU:Core i5 1135G7(2.4GHz)
- メモリ:8GB
- ストレージ:SSD 256GB
- ディスプレイ:14インチ(1920×1200)
- OS:Windows11 Home
- インターフェース:無線LAN・USB3.0・Type-C対応
- 付属ソフト:WPS Office(プレゼント)
- 保証:30日間の保証付き
【整備済み・30日間保証】Lenovo ThinkPad X1 Carbon(Corei5 1135G7/メモリ8GB/SSD256GB/Windows11 Home)
価格:39,800円(税込・送料込み)
楽天市場で詳細を見るまとめ:ThinkPad X1 Carbonはこんな人におすすめ
最後に、どんな人に向いているかまとめておきます。
- 外出先での作業が多く、軽いノートパソコンを探している人
- ビジネス向けの高性能モデルを予算内で手に入れたい人
- キーボードの打ちやすさを重視する人
バッテリーの劣化や世代差については、購入前にショップの記載をしっかり確認しておきましょう。とはいえ、10万円以下でこのクラスのビジネスノートが手に入るのはなかなかない機会だと思いますよ。気になった方は、在庫があるうちに詳細をチェックしてみてください。
