毎日の通勤で使うビジネスバッグって、意外と悩みますよね。軽さも欲しいし、書類もしっかり入れたいし、雨の日も気になる。わたしも仕事道具を入れるカバンは「結局どれがいいのだろう」と、つい長く考えてしまうほうです。

そんなときに候補に挙がりやすいのが、吉田カバンのポーターです。今回はその定番シリーズ「クリップ」の2WAYブリーフケースを、スペックを中心に整理してみます。

ポーター クリップ 2WAYブリーフケースの魅力

クリップは、シンプルな見た目と使い勝手のよさで長く続いているシリーズです。ブリーフケースはその中でも、ビジネスバッグの基本がひととおりそろった一本といえるでしょう。

手持ちとショルダーを使い分けられる2WAY

取り外せるショルダーストラップが付いていて、手で持つスタイルと肩掛けの両方で使えます。ストラップは長さを調節でき、滑りにくいショルダーパッドも付いています。電車に乗る日は手持ち、荷物が重い出張の日は肩掛け、というように使い分けられるのは助かりますね。

マチを広げられるエキスパンダブル仕様

サイズは幅約41cm×高さ約29cm、マチは約6〜12cmで、下側のファスナーを開けるとマチが広がります。ふだんはすっきり、荷物が増える日は少し余裕を持たせる、といった調整ができます。A4の書類やファイルも収まるサイズ感です。

水に強い生地と、整理しやすいポケット

素材はポリエステルで、生地の裏面にPVC加工が施され、水が浸透しにくいつくりになっています。雨の日の書類が心配な方には、うれしいポイントではないでしょうか。

内側にはクリアポケットやジップポケット、ペンホルダーなどが複数あり、小物を種類ごとに分けて入れておけます。ポケットの数は販売ページによって表記が違うので、くわしくは商品ページで確かめてみてください。

こんな方に向いています

  • 通勤から出張まで1つで済ませたい方:手持ちと肩掛けを切り替えられます
  • 荷物の量が日によって変わる方:マチの拡張で調整できます
  • 雨の日の書類が気になる方:撥水性のある生地裏のPVC加工が心強いです

重さは公式の表記で約880g(販売ページによっては930gという記載もありました)。レザーのバッグと比べると、ずっと持ち運びやすい部類だと思います。

まとめ

ポーターのクリップ 2WAYブリーフケースは、派手さよりも「毎日使いやすいこと」を大切にしたビジネスバッグです。楽天市場では4,000件を超えるレビューが付いていて、平均評価も4.7台と、多くの方に選ばれていることがうかがえます(ショップ全体の評価も含まれる可能性があります)。

お値段は決して安くありませんが、長く使えるビジネスバッグを探している方は、一度チェックしてみると良いでしょう。